中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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ヨット部

部員数 14人

インターハイFJ級優勝!

ヨット部
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  • 祝勝会(H26.10.30)
    祝勝会(H26.10.30)

実績
年度 大会名 成績 大会詳細
平成28年度 全九州高等学校総合体育大会ヨット競技大会兼全九州高等学校ヨット競技大会   【男子 学校対抗】 優勝
【420級】
第1位 桑野晃輔・本多佑基・上田健登・小柳倫太郎

第2位 山田寛太・小村凜平・石松慶彦・倉橋直暉
【FJ級】

第2位 石橋健太・市原東・吉岡迅斗・石川航
【シーホッパー級】
第2位 御厩夏楓

平成27年度

 福岡県高等学校総合体育大会ヨット競技大会 福岡県高等学校ヨット競技大会

  男子 学校対抗 優勝
男子FJ級ソロ競技
1位 木下・末次組
3位 原・玉山組
4位 山田・市原・桑野組
8位 岩崎・吉岡組

男子420級ソロ競技
1位 柴田・藤野組
3位 石橋・小村組

        

男子シングルハンダー級   
3位 石松 慶彦
4位 本多 佑基
7位 石川 航

平成27年度

全九州高等学校総合体育大会ヨット競技大会第43回全九州高等学校ヨット競技大会

  男子 学校対抗 2位
男子FJ級ソロ競技
1位 木下・末次
(岩崎・桑野)組
3位 原・玉山
(山田・吉岡)組
 
男子420級ソロ競技
1位 柴田・藤野
(石橋・小村)組
 
男子シングルハンダー級
7位 本多 佑基
8位 石松 慶彦

 
平成27年度 全国高等学校総合体育大会兼第56回全国高等学校ヨット競技大会   男子420級ソロ競技
2位 藤野・柴田
(小村・石橋)組
男子 F J 級ソロ競技
10位 末次・木下
(原・玉山)組

 
平成27年度 国民体育大会  

少年男子420級
5位 藤野・柴田組

平成27年度 福岡県高等学校ヨット競技新人大会   国際420級男子
2位 桑野・倉地・小村組
3位 石橋・上田・本多組
5位 市原・石松・石川組
7位 山田・吉岡・深水組 

 
平成26年度 福岡県高等学校ヨット競技新人大会   男子FJ級ソロ
1位 原・市原・小村組
2位 柴田・吉岡組
3位 正木・玉山・山田組
男子420級ソロ
1位 木下・藤野組
平成26年度 第69回国民体育大会   少年男子シーホッパー級
18位 藤野
少年男子セーリングスピリッツ級
15位 菅野・緒方組
平成26年度 全日本高等学校総合体育大会 デュエット優勝 男子FJ級ソロ
3位 菅野・柴田組
7位 北田・赤木組
11位 緒方・藤野組
男子FJ級デュエット優勝
 
平成26年度 平成26年度全九州高等学校体育大会
 兼全国高等学校総合体育大会ヨット競技九州地区予選会
デュエット優勝 男子FJ級ソロ
2位 緒方・藤野組
3位 北田・赤木組
5位 緒方・藤野組
男子FJ級デュエット優

 
平成26年度 福岡県高等学校総合体育大会   男子FJ級ソロ
1位 緒方・藤野組
2位 菅野・柴田組
3位 北田・赤木組
4位 弦巻・小村組
7位 原・末次組
8位 木下・玉山組

男子FJ級デュエット優
平成25年度 全九州高等学校
選抜ヨット選手権大会

 
  男子FJ級ソロ
2位 菅野 翔・木下 雅崇組
3位 原 北斗・藤野 流星組
5位 北田 和也・赤木 恒平・柴田 桂佑組
7位 弦巻 千馬・玉山 郁人組
16位 緒方 怜音・末次 秀光組
平成25年度 福岡県高等学校
ヨット競技新人大会
兼 県民体育大会
優勝 1位 藤野・北田・岩崎組
2位 菅野・原・正木組
3位 赤木・木下・桃田組
4位 末次・弦巻組
5位 玉山・副島組
9位 柴田・緒方組
平成25年度 第68回
国民体育大会
  少年男子シーホッパー級(SR)  15位 菅野 翔
少年男子セーリングスピリッツ級  13位 渡辺・梶野組
平成25年度 全国高等学校体育大会
第54回全国高等学校
ヨット競技大会
FJ級ソロ
優勝
男子FJ級ソロ競技優勝
渡辺・永田・陰山・梶野組
平成25年度 第31回全日本FJ
ヨット選手権大会
優勝 1位 渡辺・永田組
3位 菅野・弦巻組
平成25年度 全九州高等学校
総合体育大会
ヨット競技大会
  男子FJ級デュエット競技 6位
男子FJ級ソロ競技
9位 陰山・梶野・(副島・藤野)組
16位 渡辺・永田・(玉山・弦巻)組
17位 菅野・緒方・(北田・赤木)組
平成25年度 福岡県高等学校
総合体育大会
ヨット競技大会
優勝 男子FJ級デュエット競技 優勝
男子FJ級ソロ競技
1位 緒方・菅野組
2位 渡辺・永田組
3位 陰山・梶野組
5位 副島・藤野組
男子シーホッパーSR級
2位 玉山 郁人
6位 北田 和也
活動報告
2017年10月13日 インターハイを終えて



ヨット部3年  石松 義彦

私はインターハイを終えて思ったことは準備、土台がしっかりできてないと優勝出来ないことを実感しました。
準備ができてなければ、大会に出れない経験も数多くしました。何日も前から準備をしたおかげで、大会でレースに出れて自分の実力を発揮できると思います。
土台、中村学園三陽高等学校ヨット部の土台はなんといっても三大原則です。
挨拶徹底、時間厳守、整理整頓この三つです。
「挨拶徹底」は、監督、顧問、チーム以外にも他の高校の生徒や顧問、監督に挨拶を大きな声でしていると相手からも返事をしてくれたり、そこで知り合いになったりしてアドバイスをいただいたり、逆に教えたりと全国の人たちとも競い合いながらレベルが上がりました。
「時間厳守」1日24時間一人一人に平等にある時間です。この24時間を有効に使えるかどうかで練習の時間が変わります。チームで動いてる以上みんなで同じ行動をし、決めた時間までに終わらせることが大切だとおもいました。
「一人はみんなのためにみんなは一人のために」この言葉は歌の歌詞にもでて来る言葉ですが、一人一人がこの気持ちを持ち取り組んで行けたのでチームがまとまり一つになっていけたと思います。
「整理整頓」は周囲のものをかたづけるだけでなく、頭の整理・心の整理が大事なことを気づきました。順位が悪くなったとき実力を発揮できないとき、それは必ず頭と心の整理ができてないからです。焦り始めるとそれが逆効果になり周りが見えなくなってしまう。そういう経験を自分もしてきました。
逆にいかなる時も冷静に心の整理ができてると、自分に自信が持て、実力以上の結果が出せることも自分は経験をしました。この三大原則をチーム一人一人が考え実行していき、できていない時は監督、顧問、仲間で注意しあうことで「2017Team Sanyo」は日本一をとることができました。
日本一になれたのは、監督、顧問のきびしい指導があってこそだと思います。毎日の厳しい指導がありヨットの技術面以外でも人間的に成長ができたと思います。
三年間、監督、顧問、そしていつも励ましあいながら競い合いながら部活をしていきみんなで実力を上げていけたことは素晴らしい経験をしました。
ありがとうございました。

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ヨット部3年  倉地 紘平


僕は高校からヨットを始めました。
 
先輩方はインターハイで優勝するなど素晴らしい結果を残しており、僕もいずれは優勝したいと思い入部しました。
3年生になり、迎えたインターハイ。
僕はFJ級のクルーとして出場させていただきました。
今まで先輩たちが良い成績を残したFJ級が最後のインターハイであることや、昨年はFJ級で圧倒的勝利で優勝しており、連覇しなければならないとプレッシャーを感じていました。
結果は最終日に逆転して優勝することができました。
 
3日目まではなかなか思い通りのレースができてなかったのですが、最終レースで今まで練習した成果が出せたのではないかと思いました。
最後まで諦めないことが結果に結びついたと思います。
優勝できたのは周りの方達のサポートのおかげです。
指導してくださった監督、顧問、コーチの方々、支えてくれた保護者、OB、OB保護者会の方々など沢山の人に支えて頂いたおかげです。
ありがとうございました。
海に出たメンバーだけでなく、チーム全員の力で掴み取ったFJ級優勝、420級3位でした。後輩達には、同じ目標に向かって進む仲間達と共に、切磋琢磨して頑張ってほしいです。
最後に、僕は入部したばかりの時に廣瀬先生とコーチボートに乗って先輩方の練習を2人で見ていました。その時廣瀬先生が言いました。
「お前もこいつらみたいに上手くならないかんぜ。 いつそうなっているかな。」
 
廣瀬先生と共に戦ったインターハイでした。
廣瀬先生、僕達成長しました。
今後も三陽ヨット部を見守ってください。いままでありがとうございました。

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ヨット部3年 深水 拓斗


私がヨットを始めた理由は、友達の石松と登校中に一学年先輩の東先輩に声をかけられたことが初まりで、ホントは部活を高校でやろうとは思っていませんでした。
しかし、東先輩に声かけられてヨット部の先輩達がかっこよくヨットに乗ってる姿を見て入部しよう思いました。でも、ヨット部の活動は僕が考えてるよりハードで難しかったです。風のよみ方が分からず、同期の石川が言っていた「感覚」と言ったことも、点で分かりませんでした。バングやカニンガム、アウトホールのトリムなど毎日が分からないことだらけでした。それでも毎日先輩や同期の仲間が繰り返し何回も教えてくれました。
自分が3年間で少しでもヨットが上手になれたのは多くの遠征で各校のライバルと一緒に練習、レースをしたこともありますが、最大の成長できた理由は、チーム内でこの仲間と毎日競い合って練習してこれた事が一番だと思います。みんなは沢山上手くなっていき、自分も「がんばろう!」という気持ちで競えたからです。この3年間で得たものは、チームの連携、準備の大切さ、ライバルがいてくれる楽しさです。

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ヨット部 第21代主将  本多 佑基


昨年は、先輩方がFJ級で優勝、僕は420級の主線で5位と、先輩方の完全優勝を僕が潰してしまい申し訳ない気持ちで一杯でした。
今年のインターハイの舞台に立ち、1年前と変わったのは僕が主将である事でしたが、正直、僕は主将らしいことを何も出来ていなかったように思います。
整理整頓がうまく出来ず、思っているとこを正確に言葉で伝えることが下手で、自分が嫌になり、それでもやらないといけない、こんな事を繰り返す苦しい1年でした。
しかし、何度も失敗して、何度も指導を受け、繰り返していくうちに不思議とレースでの順位が安定するようになりました。
今思い返すと、ヨットの技術が上がったのではなく、次何をしないといけないのか?優先順位が高いのは何か? どのようにしたら効率が良いか? チームは上昇できているか? と、チームリーダーとしての考え方が海でのレースに反映されていたのかなと感じています。
今年のインターハイでは、よく風を見て、天気を見て、空気の寒暖を感じ、準備をしっかりしてからレースに挑むことが出来、そして、インターハイで「チーム力のチカラの大きさ」を学びました。大きく崩しはしないレース展開で、上位に食い込めるチャンスを何回も作ることが出来て、順位を安定させることが出来たと思っています。
特に、最終レースは「最後まで諦めず、リズムよく」を意識し、最終レースに1位を取れたことで、最終成績を6位から3位にあげることが出来ました。
最終レースの土俵際で踏ん張れたのは、「全員の結束力というチカラ」が勝負のカギであり、陸上からチームメイトの応援があったからこその逆転でした。
陸のメンバーから全力の応援があり、海のメンバーは全力でそれに応える。チームが一丸になった成果だと思います。
ただ、大逆転優勝で帰ってこれなかったのは、今でも悔しく、また自分のせいで完全優勝を逃したという気持ちです。
インターハイのレース中に、「ここで負けたら絶対にダメだ」という所で少し弱気になってしまったことがありました。その時に、隙を突かれて相手艇に前に出られてしまったことがありました。
この勝つ意識の違いが、僕と優勝した霞ヶ浦高校の選手との違いだと思います。
後輩に伝えたいのは、いつか監督が言われた「ヨットの技術云々よりも、まずは陸での行動を正しなさい」と、「勝つ意識を常に高く持て」の二つです。
「陸での行動を正す」というのは言葉では簡単ですが、いざ実践してみると難しいものです。相手のことを考えて行動できているか? 効率が良いか?など、点数のつかないことで頑張らなければいけないことで心が辛いです。
「勝つ意識を高く持つ」については、どれだけ自分が勝ちたいか、チーム全体が勝ちたいか、勝つために何を行動するか、実践して失敗して成功しての繰り返しです。
たとえ失敗が続いても、どれだけ前向きに勝ちに向き合えるかが重要なポイントです。
前向きにどんなことでも向かっていけば、必ず最後には勝利の女神が振り向いてくれると信じて、これからも頑張ってください。
今まで指導、支援してくださった監督、顧問、両親、そしてこのチームを応援、支援してくださったすべての方の期待をのせて、インターハイを戦えたことがすごく幸せでした。
 支えていただいた皆様、今後も支えていただける全ての皆様に感謝申しあげます。
本当にありがとうございました。

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ヨット部3年  石川 航


【三年間を終えて】
思ったことは何事にも土台(ベースの部分)がもの凄く大切だと思いました。中村学園三陽高校には三大原則があります。一つ目は挨拶の徹底、二つ目は時間厳守、三つ目は整理整頓です。
この三つは生きていく上で一番と言っていいほど過言ではない当たり前のことです。社会人はこの三つが当たり前になった前提で話をしてくる、では私たちはどうだろうか、私は昨年と比べてベースが出来ていないのに色んな大会へ出てしまっていたような気がする。
だから結果を求められた時に私たちは空回りして自信が無く、いつも終わって何を反省すればいいのか、どこを改善すればいいのか明確にならずして次へ次へと進んで行った。
気づいたら県大会、九州大会を突破して全国高校総体ヨット選手権大会が始まった。
 
【インターハイでは】私は最初、学校の代表、県の代表、九州の代表そしてチームの代表として闘って勝たなきゃいけないプレッシャーに負けそうになりました。でも、振り替えってみて思うと厳しい練習を乗り越え、人間的に成長出来た自分を考えたら、これより辛く厳しい事は無いだろうと思い、プレッシャーの壁から破る事が出来ました。
時にはもう辞めたいと思う時も有りましたけど、チームの応援の姿を見て勝つ気力が沸いて来ました。結果としては、FJ級優勝、420級3位になることができ、チームの大目標の完全優勝は果たせなかったけど、このような成果を出すことが出来たのも監督、顧問、チームの仲間、保護者の応援があったからだと感じます。感謝しています。
 
【次の代へ】私達が達成出来ずに終わったインターハイ完全優勝を達成して欲しいです。
そのために私達が怠っていた土台、三大原則を初め押しても、押されても倒れないくらい強いピラミッドを作り上げ頂点を勝ち取って欲しいです。頑張ってください。
有り難うございました。

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ヨット部3年  上田 健登


僕は、インターハイを終えて少したった今、改めて振り返ってみると、約2年半のヨット生活で、ただ海の上で毎日練習するだけでは勝てなかったと感じました。
 
確かに海上練習はとても大切だけれどもそれに値するくらい大切なことが陸の上でも大きく3つあります。
  それはヨット部の3大原則でもある「挨拶の徹底」、「時間厳守」、「整理整頓」です。
1.「挨拶」は、自分という人間を知ってもらえる 一番最初に発する言葉であり、また元気の良い挨拶は周囲の雰囲気を一瞬で明るいものに変えられると思います。
2.「時間厳守」は、社会に出たときに同僚や上司からの信頼を得られることや、責任感のある人物であると認められるものであると思います。
3.最後に「整理整頓」です。
僕達は整理整頓が得意ではなく監督、顧問から指摘されることが多々ありました。
しかし、それはとても大切なことであり、整理整頓は、自分の身の周りのものだけでなく、自分の心の中までも整理し、新たな考えを生み出すきっかけを作り出すものであると気づかせてもらいました。
    この3つの事を心がけるだけでなく徹底することによって初めて日本一を目指す基盤が出来ると実感しました。
 
また、ヨット競技に出会うまでの自分は、困難なことがあるとすぐに逃げ出してしまうような弱い人間でしたが、過酷なヨット競技の練習を続けることで、忍耐力がつき、どんなことにも諦めない強い精神が身に付いたと思います。
 
最後に、後輩達へ
  今が辛い時期であっても決して諦めず努力すれば必ず良い結果が待っているから、仲間を信じてチーム三陽で頑張ってください。
 
良い結果を待っています。
 
今まで本当にありがとうございました。

 

2016年2月23日(火) 陽光によせて