中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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進路指導

生徒一人ひとりが、目的を持って自分の進路を選択できるよう導いていきます。

自分の生き方は、自分でしか決められない!納得のいく生き方が選択できるように!

模試の偏差値や社会的評価、親や周囲の意見にばかり左右されて、本当の自分の気持ちを理解しないまま進路を選択する人が少なからずいます。
人がどう思うか? ではなく、まずは自分がどうしたいのか?
その問題を越えていかない限り、納得のいく進路実現は出来ません。
仮に、志望先に合格したとしても、そこで何をしたいのか? なぜそうするのか?が漠然としたままでは、いずれ自分自身に虚しさを感じるでしょう。
本校では、生徒一人ひとりの適正や希望に応じて、随時個別に相談に乗りながら、自らの問題を自らで解決できるような助言や指導を行っています。

具体的な指導目標・指導内容

  • 自己理解を深める
    • ・自分と向き合い、現在までの自分と未来の自分の可能性を探る
    • ・大学の学問分野・学部・学科を調べ、自らの興味・関心を広げる
    • ・自分の適性と、進学先の分野の適性・資質を比較する
    • ・自分の能力を理解し、自分の個性を発見する
  • 職業理解を深める
    • ・会社や職業について知り、将来、進みたい分野を考える
    • ・あらゆる職業の内容、求められる能力、適性を調べる
    • ・興味ある職業につくためのルートを考える
    • ・働くことの意味を考える
  • 将来の生き方を考える
    • ・自分としての生き方を考え、ライフプランへの視点を持つ
    • ・将来の自分の生活のあり方、社会参加のあり方を考え、
      進路を選ぶ
  • 学力をつける
    • ・論理的な思考力・表現力を養い、知的好奇心や探究心を持つ
    • ・学習目的を理解し、学習スタイル、学習習慣を確立する
    1.学習課題をつかむ、2.学習計画を立てる、3.学習計画を実行する、4.学習到達度をテストでチェックする
進路決定に向けてのモデル
進路決定に向けてのモデル

自分らしく生きるために、本校が生徒たちに求めること

  • 1.「誠実」な人柄であること!

    学校生活を主体的、積極的に過ごすように心がけましょう。学習はもちろんですが、クラス委員、生徒会、部活動などを通じて、他者から信頼される人物となれるように、日ごろから高校生として責任ある行動や言動に注意しましょう。まずは、気持ちよい挨拶ができるようにしましょう!

  • 2. 感謝・感動する心を大切にする!

    自分を大切にする心がないと他者を大切にすることはできません。感謝する心は自分を謙虚に受け止め、困難に向かって努力するときに自分を支えてくれる他者の有難さを感じるものです。いろいろなものに積極的に挑戦すること。新聞、本、映画、音楽などに出会うこともよい経験になります。

  • 3. 授業・課外を大切にする!

    学校の授業がすべての基本です。授業をおろそかにすることは、自分の将来をおろそかにするということです。課外授業も同じです。学校生活を大切にすることが志望校合格への一番の近道です。

  • 4. 目的・目標を持つ!

    自分が今、何のために、何をすべきか、はっきりとした目標を持ちましょう。目標を達成したときの充実感を感じることが大切です。他人と比較せず、自分らしい目標設定をしましょう。「今」は未来に続いています。「今」を大切に生きていきましょう。

  • 5. 時間を無駄にしない!

    人生は一度きりです。与えられた命の時間を大切にしましょう。ゲームや携帯電話に時間を取られていませんか?「今」やるべきことに立ち向かえない自分がいると感じるなら、勇気を出して立ち向かいましょう。遅刻や欠席も貴重な時間の無駄使いです。

  • 6. 勉強時間を確保する!

    毎日の生活習慣はとても大切です。必ず、この時間は家庭学習するという時間を決めて実行してください。

  • 7. 自分にとって最良の勉強法を確立する!

    他者の勉強法や本に書いてあるような効率のよい勉強法は参考にはなりますが、自分にはあてはまらないと思ってください。百人いれば百通りのやり方があります。他者と比較せず、自分のスタイルができるまでしつこく挑戦してください。

  • 8. 基礎力を大切に!

    成績を上げるために難しい問題ばかり挑戦し、挫折してしまう人がいます。まずは、基礎基本をしっかり身につけましょう。建物と同じで、しっかりとした基礎の上にしか、応用は構築できません。

社会に必要とされる人材とは?

せっかく社会に出て仕事に就いても、大卒者の10人に3人の割合で、3年以内に離職してしまうのが現実です。なぜすぐに離職してしまうのか、理由はさまざま考えられますが、少なくとも中等教育の段階で、社会に役立つ人物の育成を視点に人間形成を図ることは不可欠の課題です。
本校の建学の精神にも「・・・男子として、広く社会有為の人材を育成する」とあります。社会に有為な人材、すなわち、「社会のために役に立つ男子」を育てることは本校の使命です。
本校では、以下の視点を踏まえながら、社会に求められる男子を育成いたします。

社会が求める人材
(こんな人をうちの会社ではほしい!
 ・こんな人なら社会で成功する!)
一般企業の人事担当の方々の声

1位 人物、人柄がいい人
2位 今後の可能性に期待が持てる人(ポテンシャル)
3位 熱意のある人



10位 資格取得
12位 大学名

もっと具体的にいうと…

人間関係調整能力 情報処理能力 課題発見・解決能力
  • ・上手に人間関係を作れる。
  • ・他者の立場を理解し思いやりの心がある。
  • ・みんながいやがることでも積極的に取り組める。
  • ・知識に基づいた説得力を持つ話し方ができる。
  • ・自己表現・他者理解・信頼関係・責任感・問題意識の醸成
  • ・人よりもいち早く、有効で新しい情報を収集できる。
  • ・たくさんの情報から、有効な情報を取捨選択できる。
  • ・自分自身や会社が抱える問題を、自主的に取り組めて解決しようと努力する。
  • ・失敗にめげることなく、それをバネに挑戦する。

このような能力を社会に出るまでに修得する必要があります。現代社会に対する問題意識を持ち、新しい時代を自らの力で「創造」できる力をつけよう!

卒業生の進路先

本校では、卒業生の大学合格実績を誇示して、本校の進路指導を理解してもらうとは考えておりません。生徒の進路先は千差万別です。それぞれの納得のいく進路実現が出来るよう、教職員一同、全力でサポートしていきます。

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