中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

  • 在校生・保護者の方へ
  • 卒業生の方へ

三陽の学び

  • 資料請求
  • 学校説明会
  • Webパンフレット

三陽高等学校の学び

社会に出る前に、人として大切な基本的なことを学んでほしい。「人間は頭の良し悪しや学力の優劣よりも何よりも人物ができているということが基本である」

一人ひとりの進路を見据えた学力向上プログラムを実施

本に書いてあるような効率の良い勉強法が、すべての生徒に当てはまるとは限りません。他者と比較せず、自分のスタイルができるまで繰り返し挑戦する学力向上プログラムによって、生徒一人ひとりに最適な勉強法を確立します。

  • ・論理的な思考力・表現力を養い、知的探究心を持つ
  • ・学習目的を理解し、学習スタイル、学習習慣を確立する
特長1 2019年度より新たに選抜クラスを設置

三陽高等学校は、これまでICT教育、英語教育の充実、習熟度別授業展開、2年次からの選抜クラス設置等、様々な教育環境の改善に取り組んで参りました。2019年度からは、新しい時代の学力観に対応し、社会でリーダーシップを発揮できる有為な人材を育成するために、1年次から「選抜クラス」を設置します。学力向上への意欲が旺盛で進学意識の高い生徒を募集し、さらなる教育環境の改善に努めます。1年次は選抜クラスのみで授業を展開し、レベルの高い内容を学習します。2年次以降は、習熟度別授業展開を行い、希望する進路に応じた内容を学習し更なる学力向上を図ります。朝課外は必修とし、全国模試や、実用英語技能検定試験も全員が受験し、2020年以降の新大学入試に備えます。進路としては、グループの大学である中村学園大学、地元の福岡大学、西南学院大学を据え、学力の伸長が著しい生徒には国公立大学等も視野に入れ、丁寧な進路指導を行っていきます。

選抜クラス図
特長2 英語教育充実

授業では従来の「読み」「書き」の学習はもちろんのこと、ICTを活用して楽しく学ぶことのできるプログラムを提供し「聴く」「話す」技能を鍛えます。異なる文化とのふれあいを大切にし、互いを尊重・理解することのできる人間性を育むことが本校の英語教育の先にある目標です。また、全員に実用検定試験の受験を義務づけています。

  • 特長3 主体性を育むICT教育

    生徒全員にタブレット端末iPadを導入しています。多様なEラーニングコンテンツを利用することで、生徒一人ひとりが自分のペースに合わせて繰り返し学ぶことができるので、基礎学力の定着を図れます。iPadを活用することで、教師による一方通行の授業から、生徒同士で対話しながら学ぶ授業や、生徒が自ら課題を定めて探求する未来型授業が可能になりました。

  • タブレット導入
「週考査」の実施
「週考査」の実施

本校には中間考査はありません。しかし、その代わりに 国語、数学、理科、地理歴史、公民、英語の6教科については、毎週「週考査」を実施しています。20分の小テストのようなものです。これにより試験範囲が狭くなり、理解できていないところを早期に対策できるので、基本的な項目の理解度がアップします。また、月曜日に実施することで週末の家庭学習も自然と習慣化されます。

週考査(年間24回を予定)+期末考査(各学期)
カリキュラム
カリキュラム

試験で好成績をとるためだけの学力ではなく、社会で生きていく上で必要な人間力を育むことを大切に授業に取り組んでいます。

「もっと~」をモットーに。生徒主体のスクールライフ

人間的な成長を目的に、生徒による主体的な活動を推進しています。様々な課題に対して、自ら考え、組み立て、動き、検証し、解決する5つの力を育みます。

5つの力を育む

修学旅行
修学旅行

行き先から行程までを自分たちで考え、プレゼンテーションを重ねながら実現していきます。今年の2年生の修学旅行は、日本を飛び出し海外へ。異なる文化や風土に触れれば、視野が広がり発見も多いはずです。

生徒会活動
生徒会活動

自主・自律の精神のもと、様々な生徒会活動が行われています。年間を通して行われる学校行事の運営もその一つです。企画・立案から当日の進行まで、すべて生徒が行います。

三陽ボランタリズム
三陽ボランタリズム

「人から強制的にさせられているようじゃ、男じゃない!自分たちから自発的にすることがあるんじゃないか?」そんな思いを胸に、生徒会活動の柱として三陽ボランタリズムが定められました。毎年、多くの生徒が様々なボランティア活動に参加しています。

部活動が活発です!
部活動が活発です!

本校の部活動加入率は80%を超えています。ほとんどの生徒が、放課後は、自らの意思で思い思いの活動に励んでいます。ヨット部などはインターハイの常連です。しかし、たとえ結果が出なくても、好きだという気持ちを大切にしながら、一生懸命取り組んでいる部も多く見られます。勝ちより好きにこだわれ!この精神を大事にしたいと考えています。

TOPへ