三陽中学校

三陽中学校の学び

この6年間の成長を一貫教育の中で応援します。

学校教育の真価は、最後の「結果」にのみあるのではありません。生徒たちが、学校生活の中でじっくりと確かに人間の基礎を固めていく過程の「ひとつ」「ひとつ」にあります。
三陽は、その「ひとつ」「ひとつ」の輝きを生徒たちとともに共有したいと考えています。

1「がんばる生徒」を応援します。

テストの点数だけで判断できない皆さんの良さはありませんか? そこで三陽中学校では、さまざまな個性を持つ子どもたちの集団を形成するために、これまでの一般入試に加え、ガンバリ評価入試を行っています。

2 「週考査」を実施しています。

授業中にどれだけ理解したと思っていても、時間の経過とともにそれを忘れてしまっては意味がありません。学習不振の大きな要因として、家庭学習の習慣がなく、予習や復習によって学習内容を定着できないことが考えられます。そこで本校では、一般的な定期考査に加えて、毎週「週考査」を実施しています。このことによって、家庭学習の習慣を確立させるとともに、基礎基本となる学習内容の定着を図りたいと考えています。

週考査(年間24回を予定)+期末考査(各学期)

3 タブレット教材の活用

平成28年度より、タブレット端末iPadを中学・高校1年全生徒に配付し、授業、個別・自宅学習、家庭と学校のコミュニケーションの活性化を推進しています。個別学習のシーンでは、デジタルドリル「すらら」・学習支援システム「Classi」を使って、生徒一人ひとりが自分のペースに合わせて基礎・基本を確実に習得するとともに、発展的学習を通して「思考力」「判断力」「表現力」を身につけます。また、トラブルを防ぎ、生徒たちが安心・安全で快適な学習パートナーとしてタブレットを活用できるように、情報モラルやリテラシー教育も行います。

4 セブ島語学キャンプ

英会話上達への近道は生の英語にたくさん触れ、とにかく使うこと!本校のセブ島語学キャンプでは、生徒1人に講師1人のマン・ツー・マンレッスンを採用。授業スピードについていけなくなることもありません。会話量はグループ型欧米語学留学のなんと100倍ともいわれており、短期間で英語力が急速にアップするのが魅力です。また、不慣れな海外生活を安心して過ごせるように、生徒たちの生活をガーディアンがしっかりサポート!授業面、生活面についてのアドバイスはもちろんのこと、休日はアクティビティを楽しみながら、英語力を身につけていきます。

ボランティア活動への参加や現地の人との交流、観光、ショッピング、マリンスポーツなども楽しめるよ!

5 「こころ」の教育

素読
四書の一つ『大学』をテキストに始業前、素読を行っています。文章を目で見、耳で聴き、声に出すことで集中力を高めるとともに、皆で声を合わせて読むことで協調性も身につきます。活気・自信・意欲・精神力を養い、心を育む取り組みです。

平和学習
中学1年次に知覧(鹿児島県)、2年次に広島での校外学習を実施します。これらの学習を通じて生徒たちは命の重さ、尊さについて深く感じ、平和への思いを新たにします。

6 「食育」の観点から生活習慣を確立!学校給食の実施

衣食住は私たち人間の生活の根幹です。その中でも「食の中村」を自負する本学園では、食事を教育活動の一環と考えることにより、“食育”の観点から子どもたちの生活習慣を見直します。

7 自分たちの学校は自分たちが創る!生徒会活動の充実

自分たちの学校が誇らしい学校であるために、生徒は高校生とともに自治活動を学びます。高校の生徒会組織と別に、中学にも生徒会組織をつくり、中学生独自の自治活動を展開しています。
第8回福岡市環境行動賞において、エコウェーブ賞受賞!