中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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【三陽スピリッツ】☆☆学ぶこと考えること☆☆

2018.11.25
[学校生活]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
学ぶことと考えることは、
どちらか一方では不十分であり、
その両方を実践して初めて事を成す力になる
   大村禎史(西松屋チェーン社長)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 2020年に戦後最大の教育改革が行われることはご存知だと思います。これまでの教育は「学んだことをきちんと理解しているか」(知識・技能)という評価が大きなウェイトを占めていましたが、これからは「知識や技能を習得する」だけではなく、それをもとに「自分で考え、表現し、判断し、実際の社会で役立てる」ことが求められるようになります。まさに学ぶことと考えることを両立し実践することが求められるのです。そのために学校教育では、「主体的・対話的で深い学び」をスローガンに、これまでの日本の教育を一変し、“教員による一方通行の授業”から“生徒自身が主体的・能動的に参加する授業・学習”への変革が求められるようになりました。具体的には、発見学習・問題解決学習・体験学習・調査学習・グループワーク・ディベート・ディスカッション等の様々な学習活動がありますが、これらを“アクティブ・ラーニング”と呼び、教師も21世紀型の先進的な授業実践に、アクティブに(積極的に)取り組まなければならないのです。
 本校の先生方も“一方通行の授業”を改善するために、今さかんに“アクティブラーニング”の研修を重ねています。(すでにアクティブラーニングを実践されている先生もおられます)近い将来AIの進展で、半数以上の職業が機械に代替される可能性があり、10年後には65%の職業が今は存在しない職業となる言われています。この変化の激しい時代を生きる子どもたちが、社会の中で活躍できる資質・能力を身に付けるために、2020年の教育改革が行われるのです。もちろん、中村学園三陽中学高等学校も、21世紀をたくましく生き抜く凛々しい男子の育成に全力を尽くしてまいります。

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