中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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【三陽スピリッツ】☆☆人間のものさし☆☆

2019.01.06
[学校生活]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
物事を決断する時には、
いろんなモノサシがあって判断を迷いがちです。
しかし「人間として何が正しいか」というモノサシがあれば、
いろんな決断がスピーディーに下せるようになると思います
    植木義晴(元日本航空社長)
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 2010年日本航空が経営破綻し稲盛和夫氏によって再建を果たしますが、その稲盛氏が後任の社長として任命したのが、他でもない、30年以上パイロットとして空を飛び続けていた植木義晴氏でした。その植木氏は物事を決断する時、「人間として何が正しいか」というモノサシを使って判断をしておられるいうことは、とても興味深いことです。植木氏は日本を背負う若い人たちにも、次のようなメッセージを発信しておられます。

「私が皆さんに言いたいことはひとつだけです。自分の人生は自分で決めるということ。そして決めたからには自分で責任を持つということです。若いうちに、自分でいろいろな体験をして、たくさん失敗をしてください。たくさん失敗して痛い目に遭った人が、本当の意味で良い決断を、自信をもってできるようになるのです。」

 植木氏は6年間経営破綻後の日本航空のかじ取りを任され、昨年退任されました。パイロット出身ならではの決断力で、“乱気流”からの立て直しを果たした植木氏は、常に“人間として正しいあり方”を求めて物事に取り組む、バイタリティーあふれる方だったのです。その生き方には大いに共感を感じます。
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そんかとくか人間のものさし
うそかまことか佛さまのものさし
  相田みつを(詩人・書家)
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