中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

  • ホーム
  • 学校紹介
  • 三陽の学び
  • 学校生活
  • 生徒会・部活動
  • 入試情報
  • 在校生・保護者の方へ
  • 卒業生の方へ

新着情報

  • 資料請求
  • 学校説明会
  • Webパンフレット

【三陽スピリッツ】☆☆心の置きどころ☆☆

2019.01.26
[学校生活]
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
厳しい環境に直面しようとも、
それをプラスに受け止め、
自信を持って乗り越えていかなくてはいけない。
まさに、心の置きどころ一つです
 両角 速(東海大学陸上競技部監督)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 今年の箱根駅伝で見事優勝に輝いたのは、5連覇を狙った青山学院大学を制した東海大学でした。就任8年目の東海大学の指揮官・両角速監督が5度も胴上げをされたシーンは、まだ記憶に新しいところです。その両角監督が語った言葉が本日の三陽スピリッツです。両角監督は「たとえ思い込みでも『自分は絶対にやれるんだ』という自信がなければ、前には進むことはできません」とおっしゃっています。
 “心の置きどころ”とは、自信をもって事に臨む“覚悟”を示しています。厳しい環境にあってもそれをプラスに受け止め、自分を信じ“覚悟”を決めて前向きに行動できる人物!まさに本校が求める“凛々しい男子”のイメージと一致します。「どうせ~」「でも」「だって」「だけど」「だったら」などの“だ行”から始まる言葉を“D言葉”と言うそうですが、こういう言葉のあとには必ず自分や他を否定する言葉が続きます。でも、“覚悟”を決めて事に臨む人物には、このD言葉は無縁の言葉なのです。
一覧へ戻る
TOPへ