中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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【三陽スピリッツ】☆☆一道を貫く☆☆

2019.03.24
[お知らせ]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
1つのことを成し遂げた人のことは、
人は必ず認めてくれる。
男ならあれこれ迷わないで1つの道を行け。
1つの生き方を貫くことが一番価値のあることだから、
好きなことをどこまでもやってみることだ
 鈴木宣之(イチロー選手の父親)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 アメリカ大リーグで数々の偉業を成し遂げたイチロー選手が、先日現役引退を表明しました。人々に大きな夢と感動を与え続けてきたイチロー選手の生き方に学ぶべきことは多いのですが、今日の三陽スピリッツでは、そのイチロー選手を育てた父親 鈴木宣之氏の言葉に注目したいと思います。
 鈴木宣之氏は、イチロー選手をどちらかというと褒めて育てたそうです。“欠点を突くより、長所を大いに伸ばすこと”を心がけ、いいところに目をつけて、子供にやりがいを与えるという教育です。ですから、イチロー選手には「常に自分が一番いい選手だと思いなさい。だけど有頂天になってはいけないよ。いつも態度は控えめにしなさい」と教えていました。またイチロー選手の野球センスの良さにも気づいていた鈴木宣之氏は、「絶対にプロ野球選手になれる!」と言い続けたそうです。時々一緒にお風呂に入りながら、「いいか、イチロー、男というものはな、何でもかんでもできるというわけにはいかない。1つのことに集中し、それを極める。たくさんの道ではなく、1本の道をどこまでも進んでいけば、その道はやがてあらゆる道に通じるんだぞ」と伝えていました。しかし、「中学までの義務教育だけで社会では十分通用するから、中学までは文武両道で行きなさい」とも付け加えていたそうです。ですからイチロー選手は、中学まではガリ勉で、東大にも行ける学力があると言われていたほどでした。
 子どもへの接し方には様々あると思いますが、子どもの能力をきちんと見極めて、その子にあった言葉をかけてあげることは、とても大切なことです。イチロー選手を育てた父親鈴木宣之氏が実践した“欠点を突くより長所を大いに伸ばす”こどもの教育法から、大いに学ばなければなりません
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