中村学園三陽高等学校 中村学園三陽中学校

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【三陽スピリッツ】☆☆徳をつくる八つの要素☆☆

2019.04.14
[お知らせ]

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 一、知…洞察力、先見力、対応力
 二、仁…思いやり、温かい心
 三、勇…決断力
 四、謙…謙虚、偉ぶらない
 五、寛…人を咎めない寛容さ
 六、真…約束を守る、嘘をつかない
 七、勤…仕事に一所懸命に打ち込む
 八、義…人として守るべき道
  守屋 洋(中国文学者)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 「徳」を辞書で調べると、“身についた品性”“社会的に価値のある性質”“善や正義にしたがう人格的能力”と記載されています。しかし、「徳というものはこういうものだ。こんなふうにやりなさい」「なら、そうします」というように簡単に理解し身に付けられるものではありません。“経営の神様”と称えられている松下幸之助氏も松下政経塾の講話の中で、『徳は教えることも習うこともできない、自分で悟るしかない』と言われました。今日紹介する三陽スピリッツは、そのように簡単には理解し身に付けることのできない「徳」を悟るために、私たちが日頃から意識をして心がけるべき要素を掲げています。中国文学者として活躍しておられる守屋洋先生の教えです。
 本校の中学生は毎朝中国古典『大学』の素読を実施しています。その冒頭に「大学の道は明徳を明らかにするにあり」という一節があり、人間が生まれながらにして持っている「徳」を、素直な心で発揮できる人物になることが説かれています。「徳」を身に付けることは、本校の人間教育の根幹であると言っても過言ではありません。
『徳は教えることも習うこともできない、自分で悟るしかない』生徒も先生方も“徳をつくる八つの要素”を心に留めて修養を続ける日々が続きます。
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